June 2009
735 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/24(水) 23:20:23 ID:rj2QQT/X
立花家家臣小野鎮幸が加藤清正の家臣になっていたときのこと
清正と鎮幸が談笑していたが次第に清正が自虐トークを展開し出した
「ガキの頃から戦ばっかで読み書きなんてやる暇無かったよ。
おかげでいつも書状のやりとりが大変で大変で…
書状のやりとりに難が無い和泉(鎮幸)がうらやましいよ(´・ω・`)」
当時、叩き上げの武将が文盲なのは珍しくなかったが
清正のような大身にもなると書状のやりとりも多くなる
その上読み書き出来ない奴は畜生以下と見られる風潮も存在していたため劣等感もあったのだろう
若い頃やっておけば良かったというのはいつの時代も変わらぬ嘆きである
これを聞いた鎮幸は笑って
「いやいや、実は私も61歳までいろはのいの字も読めなかったんですよw
昔、朝鮮の陣の時に毛利から書状が来たんですがこれが全然読めない(笑)
60歳近い、それも立花家の家老とあろう者が読み書き出来ないなんて
他所に知れたら私の恥だけじゃ済みませんからね。
冷や汗ものでしたよw背中なんてビチョビチョでしたからねw
運良くちょうどその時内田玄恕が通りましてね。彼に返書を書かせて事なきを得たんです。
こんな事があったんで一念発起しましてね。
帰国してからウチの女房に読み書き習いましたw
最近やっとにじり書き出来るようになったんですよ~。」
なんと鎮幸、60の手習いに挑戦しているという
しかし清正は自虐モードに入っていたのか
(´・ω・`).oO(どうせ謙遜してる嘘を付いているんだろう)
と思って間に受けなかった
後日、旧立花家家臣にこの事を聞いてみた
しかし帰ってきた答えは予想に反して「鎮幸の言っているこ事は本当である」との事だった
清正は感嘆して
「昔から偽りなきを武士とはいうが和泉(鎮幸)のような者は稀である
和泉こそは真の武士の典型だろう」
と言い、鎮幸を重用したと言う
小野鎮幸は62歳でその生涯を終えた
生涯勉強!
学問を始めるのに年齢は関係ない!
君も「ああすれば良かった」、「こうすれば良かった」と終わった過去を嘆かずに
今から挑戦してみよう!m9(`・ω・´)
貧乳の女の子は貧乳で悩んでいるからこそ最高。開き直ってる奴の貧乳は決してステータスじゃないんだぜ。「お、男の人ってヤッパリ大きい方がいいんだよね・・・? 」 至高
もともと派手な人が好きだった。しかし、振られた。その時に地味な人を選ぶ。辛い時に自分の本来求めているものとは逆なものを選んでしまう。
大手の不動産屋さんに騙された。すると、「もう大手は嫌だ」と思う。そこで、今度は小さな個人経営の不動産屋さんに行く。そして、根こそぎ取られてしまう。
有名大学卒の人に騙された。振られた。すると、学歴のない人に引かれていく。有名大学に憎しみがあるからである。
もともと太った人が好きだった。しかし、太った人に振られた。その次にやせ型の人を選ぶ。しかし、本当はその人はやせ型の人を好きではない。
人は辛い時に最悪の選択をする。” —
「人は辛いときに最悪の選択をする」はある。自滅する人と、しない人の違いはなんだろうか。
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