February 2011
対面している相手が、一体どんな相手なのか、何を考えているのか、まったく分からない、自分にいかなる敵意や思惑をもっているのか分からないという認識、油断しないという態度が、礼儀正しい姿勢に出るんだ。
僕も時々、仕事で不作法な人に会う。挨拶をしないとか、とても高飛車な態度をとるとか。でも、僕はそういう人にたいしては、ある種の安心をしてしまう。というのは、そういう人というのは、結局たいしたことがないんだね。不作法な態度をとるというのは、相手を見くびっているということだ。
見くびるというのは、失礼である以前に、認識が甘い、ゆるい、ということなんだな。” —福田 和也『岐路に立つ君へ 価値ある人生のために』小学館 2002 (via mawhata, kojiroby-quote) (via usaginobike) (via hk2mrhu) (via fukumatsu) (via a2onaka) (via nonono613) (via nyapo) (via anyu) (via muhuhu) (via kkj114) (via katsuma) (via deli-hell-me) (via uowou) (via netinago99)
一方、スターと呼ばれる人たちや、事業で成功している人たちは、その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。〜言ってみれば、与えることばかり考えているといえるだろう」
「花が好きな店の主人は、自分の大好きな花で、お客さんをどのように喜ばせようかと考えている。余分にサービスしようとか、きれいにラッピングしてあげ ようとか、お客が喜ぶサービスを無限に思いつく。お客にいかにたくさん与えられるかを考える。
一方、利益ばかり考えている花屋は、その逆をやる。一本サービスするなんて、とんでもない。ラッピングするときは有料にして利益を出そう。もっとたくさ ん客に花を買わせてやろうと、客から奪うことばかり考える。どちらの花屋で花を買いたいかね?」” —
『ユダヤ人大富豪の教え』 本田 健
(via asa-nebou)
人からどう見られるかが気になって、気になって、ストレスレベルはものすごかったんです。常に競争して、今日はアップ、今日はダウン、と一喜一憂していました。自分にはダメだしばかりしている自分にも疲れ切っていました。でも一方で、「自分のものさし=自分の幸せ」にフォーカスしている人は、とても幸せそうなんですよね。幸せは外側にあるのではなく、心の内側にあるものだと思いました。
加えて、私は世銀時代、トレーニングを受けて、末期のガン患者などのターミナルケアのカウンセリングのボランティアをしていました。そこで患者さんたちと話していると、どんなに財産を築いた人であろうとなかろうと、言うことはみんな同じだと気付くのです。それはれ人生の最後で誰もが人間同士の絆について話すということです。「あの人といて楽しかった。あの時のこと語り合いたい」「あの人に謝りたい」「もっと子供と仲良くすればよかった」「あの人に感謝を伝えたい」・・。最後に頭をよぎるのは過ぎてきた人生の人間関係のことだけだったのです。「年収がもっと欲しかった」「もうひとつ別荘やクルーザーが欲しかった」「管理職になりたかった」「地位や名誉が欲しかった」なんて話は一切出てきません。
人生の最後に旅立つ人が、私にくれた貴重な情報 - 他人からの評価や物欲ではなく、人と人との関係性・絆を大切にして、自分の人生の真ん中にしつらえておこう。それさえ真ん中に置いておけば、たとえ環境や条件が変わろうと自分の人生がそうぶれることはないだろう、そう思いましたね。
” —ソーシャルファシリテーター 中野裕弓さん 留学・ワーキングホリデー応援サイト|海外生活サプリ (via clione)私が日本の義務教育に抱いている疑念、いや疑心は二つある。
一つは、複式簿記を教えないこと。
一つは、作文を教えないこと。
この二つがあれば、なんとか生きていけるのに、である。
” —404 Blog Not Found:名文より明快文 - 書評 - 非論理的な人のための論理的文章の書き方入門 (via yuiseki, otsune)2009-02-09 (via gkojax-text) (via vmconverter) (via gkojax)
若さや見た目で戦うのキツいな~と思ったら、一緒にいて楽しいか界で勝負をかけてもいんじゃないかと思います。” —http://d.hatena.ne.jp/mamiamamiya/20080516 (via nanashino) (via hanemimi) (via skaholic) (via oumagatetsu) (via exposition) (via kyohei28) (via mamitann) (via mtakeshi) (via d-d-d)
2010-01-21 (via gkojax-text) (via gkojax) (via z69) (via usaginobike)
疲れる原因は「やったこと」ではなく、「やっていないこと」だ。
やり終えていない仕事が疲労を引き起こす。by Steve Chandler
強い意思を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすために、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。
生産物ではなくて時間を売ること
仕事のペースを時計に合わせること
定められた間隔で食事をし、睡眠をとること
同じ単純作業を一日中再現なく繰り返すこと
これらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今でもそうではない)。したがって「従業員」という概念が—また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ—永遠の真実という揺るぎないものに根ざしていると思いこむのは危険である。(P163)” —
「経営の未来」に従業員の未来を見る - アンカテ(Uncategorizable Blog)
やばい、これやばい。超やばい。ReBlog&あとで読む
(via hidetox)
これは読んでて本当にやばいと思った
(via uncate)
(via ayanamist)
前にもreblogしたけど大事なことなのでもう一度
(via hanemimi)
今日の大雨・強風の中で通勤していてこれを思い出したのでreblog
(via vmconverter)
ああつまり、これを求める社会にたいして、抽象化したドライバwを用意してだな、この四つに反した内容で上手く集合体として機能するような関係を構築すれば、人間の本能にも多く反することなく進められるってことだな。
まぁーストレスがない。というのは創造の世界では諸刃の剣なので、そこはうまくストレスを受ける為のコントロールをしたほうがいいんだけど。
でも、なんていうか、僕等が目指してることは、そこだな。って内容の反対側のことが書いてあるなーという印象。そうか、いいんじゃんか、そこ目指して。
(via yamato)
これはいいスレ。
(via mitaimon) やあ、また会ったな。なんとなく、少しは答えに近づいた気がするよ。ほんの少しだけどね。→analog | すべての企業は社会主義を内包している
(via aun-059)
雇われる側が半ば被害者意識を持って読むのはわからんでもないけど、ややものの見方が一面的に過ぎるのでは。産業革命なり工業化が起こって近代国家になったら人口も増えるので皆を食わすためには資本の集積が必要でしょう。近代的な労働概念が発生してもそれはいわば必然かと。だからといっちゃあなんだが会社に帰属するメリットってやっぱり大きいと思いますよ。そこのあなた、仕事しないでtumblrばっかやっていてもちゃんと月末には給料振り込まれるんだから。てかいつもいうんだけど嫌なら辞めればいいのです。
(via keisuh
)
岸田秀いわく「人間は本能の壊れた動物」。それを埋めるために「共同幻想」が必要なのであり、中世から近代以後に発明された社会装置は、基本的にそのためのもの。で、本能じゃないからって、その数々の共同幻想を否定したって、なにもはじまらんどころか、終わらせるのを早めるだけよ。
(via buru)
ふと見ると、適度な揺れ戻しが起きてたのでそこはかとなくReblog。現代の言説空間ウォッチ。ま、いろいろなパターンを見てますがあれですね。あれあれ。うむ。
(via swmemo)
これは以前もReblogした記憶がありますが、コメントが増えているのでもう1度Reblog。
(via gluelogics)
(via kotoripiyopiyo)
武士はその前からずっと従業員なんだけどねえ。だから仕えるお上がいなくなると「浪人」になる。決して個人事業主になることはない。
(via tnoma)
議論が一周したので、次のステージに進みます。
(via uessai-text)
(via ipodstyle)
(via yoconyan)
(via fishandmush)
(via fialux)
えーと。これは会社でreblogすればいいんだっけね。
(via d-d-d)
(via aki-zizi-memo) (via sho235711) (via songi) (via stratums) (via kyohei28)
(via kaoru119)
(via book-cat) (via makototz) (via kotomo) (via -nobby-) (via harapon) (via usaginobike)
(via edieelee)
(via glasslipids) (via darylfranz) (via matoken) (via hm7) (via mokn12)
(via tkatsume) (via darylfranz)
(via ckeiskei) (via sho235711) (via shimanashi) (via kumagaya) (via tessar) (via usaginobike)それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。
それはいつか、あなたの運命になるから。
- マザー・テレサ
Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words; Be careful of your words, for your words become your deeds; Be careful of your deeds, for your deeds become your habits; Be careful of your habits; for your habits become your character; Be careful of your character, for your character becomes your destiny.” —それはいつか、あなたの運命になるから。 | DDN JAPAN (DIGITAL DJ Network) (via ninjatottori) (via dannnao) (via kyohei28) (via chiisanaehon) (via aka-ari) (via flatmountain) (via toukubo) (via takeyas) (via zaiga) (via sirchronofrost) (via undernine)
2010-05-26 (via gkojay) (via mnak) (via toraumaboxer) (via yokokick) (via motomocomo) (via sakanaz) (via nohohoooon) (via johnnychallenge)
2週間に一回
と 隈本さんに念おされたので
2週間に一回です” —ZOZOPEOPLE | saki - コト
ダイエット関連の話を聞いていて、なるほどと思った話。
「食事というのは、その後の活動を行うために補給をする行為だと考えること。だとすれば、夜、これから帰って寝るだけなのに補給をするというのはおかしい話。だから、朝ご飯と昼ご飯をたくさん食べて、夜ご飯を少なめにする。お腹がどのくらい空っぽか(=お腹がどのくらいすいているか)ではなく、今後のためにどのくらい補給する必要があるか、という観点で考えること。」
” —食事に対する考え方 - kokokubeta; (via yellowblog)
よるご飯のあと精力的に活動するならいいのかな?
(via motomocomo)
また小エロな発言を。
(via kotoripiyopiyo) (via oosawatechnica) (via yaruo) (via petapeta) (via kondot) (via salz) 2009-11-15 (via gkojax-text) (via raurublock) (via yuco) (via usaginobike)ダメな人というのは、ひとつには、
「いまの自分の世界から出られない人」
を言うのかなあと思う。
すべてを、自分側の、狭くちいさな関心に
引き寄せてとらえ、
そこにひっかからないものは、スルーしてしまう。
自分とは遠い、関係のない、スケール感のちがうものを、
つかみにいったり、くらいついたりして、
自分の世界をうんと遠くへ広げることができない。
いや、「広げる術を持たない」と
言ったほうがいいかもしれない。
同じ一冊の本を読んでも、
自分側の狭い世界に引き込んでしまうか、
初めての、とんでもなく遠く、抽象的で、
わからない世界に、
くらいついてとりにいくか?
こんな話をしていたら、ある編集者さんが、
松岡正剛さんの言葉を引用して、
「本にさらわれたい」
と言った。
自分の生活圏にない、はるか遠い世界にさらわれるには、
「さらわれる」だけの能力が要るんだなあ、と思う。
具体例の拾い読みをする人に必要なのは、
はるか遠い世界に「さらわれる力」なのかもしれない。
「さらわれる力」はどのようにして伸びるのか?
” —ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via tetsuoiwata) (via nemoi) (via kondot) (via salz)2009-11-06 (via gkojay) (via usaginobike)